実行する順番
まず全体像を確認し、今どの工程にいるか迷わず進めます。13ステップで制作から公開まで完走します。
- STEP01ChatGPTでチラシ画像生成
- STEP02lp-visual-anchor.md を作成
- STEP03LP基準画像を作成
- STEP04asset-manifest.md と assets-prompts.md を作成
- STEP05pack-index.md と batch-pack-XX.md を作成
- STEP06素材画像を生成(JOB単位で1件ずつ厳密生成)
- STEP07設計書生成+フォルダ整理
- STEP08ClaudeでHTMLを25MB以下で実装
- STEP09Googleフォームの質問項目を作る
- STEP10Googleフォームのリンクを LP に組み込む
- STEP11Claude DesignからHTMLをダウンロード
- STEP12ファイル名を「index.html」に変える
- STEP13Cloudflare Pagesにアップロードして公開
制作設計を固める
チラシ生成から素材設計まで、LP制作の土台を先に固めます。Step 1〜5 をまとめて確認できます。
STEP 01ChatGPTでチラシ画像生成
チラシ画像生成プロンプト
中身を見る
# 入力欄
以下の情報をもとに、A4縦の商業印刷品質チラシを1枚生成してください。
## 必須入力
- 業種/サービス内容:
- サービス名/屋号:
- 最終アクション/訴求したいキャンペーン:
## 任意入力
※空欄の場合は、業界の定石・ターゲット心理・購買行動を踏まえて最適化してください。
- ターゲット:
{空欄可}
- 強み・実績・価格など特記事項:
{空欄可}
- 連絡先表記:
{空欄可。未入力なら「詳しくは店頭または公式サイトへ」と自然に補完}
- QRコード配置:
あり。実在QRではなく、後から差し替え可能なQR配置余白を確保する。
---
# 役割
あなたは、受賞歴のある日本のグラフィックデザイナー兼アートディレクター兼コピーライターです。
最小限の入力情報から、
購買行動を喚起する商業印刷品質のA4チラシを完成させてください。
不足情報は、
- 業界のベストプラクティス
- ターゲット心理
- 店舗型サービス広告の定石
- 一瞬で伝わる視覚優先順位
を踏まえて、プロとして自動補完してください。
---
# 実行手順
## STEP 1|訴求設計を内部確定
画像生成前に、以下を一貫した方針で内部決定してください。
1. メインコピー
- 初見3秒でベネフィットが伝わる短い一文
- 抽象語や冗長表現は禁止
- ターゲットの悩みまたは欲求を直接突く
2. サブコピー
- メインコピーの意味を補強し、サービス内容を具体化する
3. USP 3つ
- 競合に埋もれない切り口にする
- 入力された強みがあれば最大限活用
- なければ業種の定石から最も訴求力の高い内容を選ぶ
4. カラーパレット
- メインカラー
- アクセントカラー
- ベースカラー
- 必要に応じて黒・白を補助使用
- 後でテキスト報告できるようHEXで整理
5. トンマナ
- 業種とターゲットに合う世界観を選定
- 例:信頼感、躍動感、親しみ、高級感、清潔感など
- 全体で一貫させる
6. キービジュアル方針
- 写真/イラスト/抽象表現のうち最も訴求力の高いものを選ぶ
- ジムらしさとキャンペーン訴求が一目で伝わるものにする
7. レイアウト
- A4縦で視線が
上部 → 中部 → 下部CTA
に自然に流れる構成にする
---
# STEP 2|A4縦チラシ画像を生成
## 出力形式
- A4縦
- aspect ratio 1:1.414
- 商業印刷品質を想定
- 高解像感
- 1枚完結のチラシ画像
- 余白を十分に確保
- 日本語タイポグラフィを中心とした完成デザイン
---
# レイアウト構成
必ず以下の3分割構成にしてください。
## 上部 1/3
- キービジュアル
- メインコピー
- 最も強い視覚インパクト
- サービスの魅力が直感的に伝わる構成
## 中部 1/3
- サブコピー
- USP 3つ
- アイコン、数字、短い見出しなどを使い、理解しやすく可視化
- 情報は詰め込みすぎず、整理して見せる
## 下部 1/3
- 最終アクションを最も目立つ形で訴求
- サービス名
- 連絡先または案内文
- QRコード差し替え用の余白
- 行動喚起が明確な締め
---
# デザイン要件
## タイポグラフィ
- 日本語の可読性を最優先
- 見出しと本文で明確な階層を作る
- 明朝体とゴシック体を適切に使い分ける
- メインコピーは力強く、可読性重視
- 本文や補足情報は整理して読ませる
- 小さすぎる文字は禁止
## 配色
- 色数は最大4色
- メインカラー
- アクセントカラー
- 白
- 黒
- 業種の信頼性と躍動感を損なわない
- CTAは背景色や囲みで強く目立たせる
- コントラスト不足は禁止
## 余白・情報量
- 外周マージンを十分に取る
- 要素同士を詰め込みすぎない
- 情報優先順位が一瞬で分かるようにする
- 重要情報ほど大きく・強く・視線上位に置く
## 装飾
- 意味のない装飾は禁止
- すべての線・図形・色面・アイコンに情報整理上の役割を持たせる
- ジムらしい躍動感は出しつつ、広告としての信頼感を損なわない
---
# 画像生成時の重要指定
- 日本語テキストは自然で読みやすく配置する
- 誤字脱字や文字化けが起きないよう最大限配慮する
- 文字は装飾ではなく、実際に読める情報として扱う
- 極端に細かい長文を画像内へ詰め込まない
- QRコードは実在コードを作らず、差し替え前提の四角い配置スペースのみ確保する
- チラシ全体を1枚の完成デザインとして出力する
- 複数案の比較画像、4分割、モックアップ、掲示風合成は禁止
- 紙が机に置かれている写真や印刷物モックアップではなく、正面から見た完成チラシそのものを出力する
---
# 最終セルフチェック
生成前に、以下を満たす構成にしてください。
1. 初見3秒で
- 誰向けか
- 何のサービスか
- どんな得があるか
が伝わるか
2. 視線誘導が
- 上部の強い訴求
- 中部の納得材料
- 下部のCTA
に自然につながっているか
3. 配色が
- 信頼性
- 可読性
- 購買意欲
を損なっていないか
4. 最終アクションが十分に強調されているか
---
# 出力
以下の順で出力してください。
## 1. A4縦チラシ画像
完成したチラシ画像を1枚生成してください。
## 2. 後工程用のテキスト報告
画像生成後、以下を整理して報告してください。
- 自動決定したメインコピー
- 自動決定したサブコピー
- USP 3つ
- カラーパレット
- メインカラー HEX
- アクセントカラー HEX
- ベースカラー HEX
- トンマナ
- キービジュアル方針
- レイアウト設計の意図
この報告は、後工程のLPデザインで世界観を継承するために使います。
STEP 02lp-visual-anchor.md を作成
LP基準ドキュメント作成プロンプト
中身を見る
# 入力欄
## 必須入力 1|元になるチラシ画像
{チラシ画像を添付}
## 必須入力 2|チラシ制作時に確定した情報
以下を貼り付けてください。
- サービス名:
- 業種/サービス内容:
- ターゲット:
- メインコピー:
- サブコピー:
- USP 3つ:
- 最終アクション/CTA:
- カラーパレット HEX:
- トンマナ:
- キービジュアル方針:
{ここに貼付}
## 任意入力
- LPで追加したい訴求:
{空欄可}
- 料金・営業時間・所在地・対象者などの補足:
{空欄可}
- LPで特に強調したい要素:
{空欄可}
- 入れてほしいセクション:
{空欄可}
---
# 役割
あなたは、受賞歴のある日本のWebアートディレクター兼LP構成設計者兼コピーライターです。
添付されたチラシ画像と、すでに確定しているコピー・USP・配色・トンマナをもとに、
後工程で
1. LP基準画像生成
2. LP素材画像生成
3. LP設計書生成
4. HTML実装
へ正確に引き渡すための正式ドキュメント
`lp-visual-anchor.md`
を作成してください。
---
# 最重要指示
この工程の主成果物は、
`lp-visual-anchor.md` というMarkdownファイルです。
画像は生成しないでください。
---
# 必須内容
以下の章構成で完全に作成してください。
1. プロジェクト概要
2. 想定ターゲット
3. 訴求コンセプト
4. 確定コピー整理
5. LP全体構成
6. 視線誘導設計
7. カラーパレット
8. トンマナ
9. LP Style DNA
10. LP基準画像生成時の指針
11. 後工程で必要になる画像素材カテゴリ
12. 後工程への引き渡しメモ
---
# 完了時の出力
- `lp-visual-anchor.md` を作成したこと
- 次工程の Step 3 にそのまま使えること
のみを簡潔に報告してください。
STEP 03LP基準画像を作成
LP基準画像生成プロンプト
中身を見る
# 入力欄
## 必須入力 1|チラシ画像
{Step 1で生成したチラシ画像を添付}
## 必須入力 2|lp-visual-anchor.md
{Step 2で作成した lp-visual-anchor.md を添付、または本文を貼付}
---
# 役割
あなたは超一流のWebアートディレクター兼LPビジュアル設計者です。
チラシ画像を「世界観の起点」として扱い、
lp-visual-anchor.md に定義された内容を忠実に反映しながら、
縦長のLP基準画像を1枚生成してください。
---
# 重要ルール
- チラシ画像は雰囲気・配色・訴求の参考とする
- そのままコピーしない
- LP全体の完成イメージとして見える1枚を作る
- これはLP素材ではなく、LP全体の基準画像である
- スマホファーストで考えるが、PCでも成立する構成にする
- UIとして自然なLP見た目にする
- 画像生成は1枚だけ
- 比較画像、4分割、モックアップは禁止
---
# 必須反映
- メインコピー
- サブコピー
- CTA
- USP
- 共感パート
- サービス詳細
- 利用フロー
- お客様の声
- FAQ
- 最終CTA
- フッター
---
# 出力
縦長のLP基準画像を1枚生成してください。
STEP 04asset-manifest.md と assets-prompts.md を作成
素材設計プロンプト(偽透過防止ルール込み)
中身を見る
# 入力欄
## 必須入力 1|LP基準画像
{Step 3で生成したLP基準画像を添付}
## 必須入力 2|lp-visual-anchor.md
{Step 2で作成した lp-visual-anchor.md を添付、または本文を貼付}
---
# 役割
あなたは、超一流のWebアートディレクター兼LPアセット設計者です。
添付された
- LP基準画像
- lp-visual-anchor.md
を分析し、
後工程でLP素材画像を1件ずつ正確に生成するための正式資料
1. `asset-manifest.md`
2. `assets-prompts.md`
を作成してください。
---
# 最重要指示
この工程では画像生成を行わず、
`asset-manifest.md` と `assets-prompts.md` を作成してください。
---
# asset-manifest.md に必ず含める内容
- 命名規則
- アセット一覧表
表の列は必ず以下を含める:
| ID | ファイル名 | 用途 | 配置セクション | サイズ(PC) | サイズ(SP) | アスペクト比 | 被写体(1行で具体描写) | 背景仕様 | 必須/任意 |
背景仕様は必ず次のいずれか:
- 通常背景あり
- 単色背景あり
- 室内背景あり
- 風景背景あり
- 透過背景指定
---
# 偽透過防止ルール
## 透過背景指定アセット
- true transparent background
- alpha transparency
- 市松模様禁止
- checkerboard background 禁止
- transparency grid 禁止
- faux transparent background 禁止
- PNG preview grid 禁止
## 非透過アセット
- 透明背景禁止
- 偽透過禁止
- checkerboard background 禁止
- transparency grid 禁止
---
# assets-prompts.md に必ず含める内容
各アセットについて以下を記載する:
## A01|filename.png
- 用途:
- 配置セクション:
- 想定サイズ:
- アスペクト比:
- 背景仕様:
- 被写体:
- 生成プロンプト:
- ネガティブプロンプト:
---
# 生成プロンプトの必須条件
- 1アセット = 1画像
- 複数素材を1枚にまとめない
- シート化しない
- UI化しない
- LP全体画像にしない
- 被写体を正確に書く
- 背景仕様を守る
- Style DNA を守る
- 偽透過を防ぐ
- クロップ流用ではなく新規生成する
---
# 完了時の出力
`asset-manifest.md` と `assets-prompts.md` を作成したことだけを簡潔に報告してください。
STEP 05pack-index.md と batch-pack-XX.md を作成
分割実行パック作成プロンプト(10件ずつ/重要度順/偽透過防止)
中身を見る
# 入力欄
## 必須入力 1|asset-manifest.md
{Step 4で作成した asset-manifest.md を添付、または本文を貼付}
## 必須入力 2|assets-prompts.md
{Step 4で作成した assets-prompts.md を添付、または本文を貼付}
## 任意入力 1|優先度の個別指定
{空欄可}
---
# 役割
あなたは、
画像生成ワークフローを設計する
超一流のアートディレクター兼制作進行管理者兼アセット運用設計者です。
asset-manifest.md と assets-prompts.md を唯一の正として、
ChatGPTで運用しやすい
「分割実行パック」
を作成してください。
---
# 最重要指示
以下のMarkdownファイルを作成してください。
- `pack-index.md`
- `batch-pack-01.md`
- `batch-pack-02.md`
- 以降必要数
---
# 分割条件
- 1パックあたり10件
- 最終パックのみ10件未満可
- 重要度順に並べてから10件ずつ区切る
---
# 優先順位ルール
## Priority A
- FVヒーロー
- FV背景
- CTA背景
- 主サービス画像
- ロゴ
- OGP
- favicon
## Priority B
- USPアイコン
- USP画像
- サービス説明画像
- 利用フロー図解
- problem補助素材
## Priority C
- voiceサムネイル
- FAQ補助
- company系補助
- price系補助
## Priority D
- 汎用装飾
- 補助背景
- 任意素材
---
# pack-index.md に必須の内容
- パック一覧表
- 全アセット対応表
- 実行順
- 優先順位ルール
---
# 各 batch-pack-XX.md に必須の内容
1. パック対象範囲
2. 優先度帯
3. このパックを先に実行する理由
4. 共通絶対ルール
5. 偽透過防止ルール
6. JOB一覧
7. 不合格条件
8. 再生成ルール
9. 完了判定表
10. 実行時の最終命令
---
# 各JOBの形式
## JOB A01
- アセットID:
- ファイル名:
- 用途:
- 配置セクション:
- サイズ:
- アスペクト比:
- 背景仕様:
- 被写体:
- 優先度:
- 使用する生成プロンプト:
- 使用するネガティブプロンプト:
- 出力要件:
- 独立画像1枚
- 他素材混在なし
- シート化禁止
- 指定背景準拠
- Style DNA準拠
- 同一ファイル名維持
- 偽透過禁止
- 透過指定時は実アルファ透過
---
# 偽透過防止ルール(必須)
## 透過背景指定アセット
- true transparent background / alpha transparency
- checkerboard background 禁止
- transparency grid 禁止
- PNG preview grid 禁止
- fake cutout preview 禁止
## 非透過アセット
- transparent background 禁止
- faux transparent background 禁止
- checkerboard background 禁止
- transparency grid 禁止
---
# 完了時の出力
- 作成したパック一覧
- 各パックの件数
- 重要度順で並べたこと
- 偽透過防止ルールを反映したこと
のみを報告してください。
素材生成と実装準備
画像素材を1件ずつ生成し、Claudeで実装できる形に整えます。Step 6〜8 をまとめて確認できます。
STEP 06素材画像を生成(JOB単位で1件ずつ厳密生成)
個別素材生成プロンプト(厳密版)
中身を見る
# 入力欄
## 必須入力 1|分割実行パック
{batch-pack-01.md などを添付、または本文を貼付}
## 必須入力 2|今回生成する対象JOB
{例:A01}
※未指定の場合は、分割実行パック内の先頭JOBを対象にする
---
# 役割
あなたは、
LP実装用素材を高精度に生成する
プロの画像生成オペレーター兼アートディレクターです。
添付された分割実行パックを唯一の正として、
指定された1つのJOBだけを正確に生成してください。
---
# 最重要命令
対象JOBの
1. 使用する生成プロンプト
2. 使用するネガティブプロンプト
3. 出力要件
を、
省略せず・要約せず・言い換えず
そのまま画像生成条件として使用してください。
---
# 絶対禁止
- JOB内容の要約
- 被写体指定の省略
- 構図指定の省略
- 背景仕様の省略
- Style DNA の省略
- ネガティブプロンプトの省略
- 独自解釈で別シーンを作ること
- 雰囲気だけ近い別画像にすること
---
# STEP 1|対象JOBの厳密抽出
以下を抽出してください。
- アセットID
- ファイル名
- 用途
- 配置セクション
- 背景仕様
- 被写体
- 使用する生成プロンプト全文
- 使用するネガティブプロンプト全文
---
# STEP 2|生成前確認
以下を表示してください。
## 生成前確認
- アセットID:
- ファイル名:
- 背景仕様:
- 主被写体:
- 絶対に入れる要素:
- 絶対に避ける要素:
---
# STEP 3|画像生成
対象JOBの「使用する生成プロンプト」全文と
「使用するネガティブプロンプト」全文を
そのまま使って1枚生成してください。
---
# STEP 4|保存ラベル
「この画像は『ファイル名』として保存してください」
---
# STEP 5|品質チェック
以下を厳密に確認してください。
- 被写体が一致しているか
- 背景仕様が一致しているか
- 必須人物が存在するか
- 必須動作が再現されているか
- 指定構図が概ね守られているか
- Style DNA と一致しているか
- 文字混入がないか
- UI化していないか
- 複数素材が混在していないか
- シート化していないか
- 偽透過が混入していないか
---
# 不合格条件
- JOBの主被写体と違う
- 必須人物が欠けている
- 必須動作が欠けている
- 背景仕様が違う
- 指定シーンと違う
- Style DNA と乖離している
- 文字やロゴが不要に入っている
- 偽透過や市松模様が混入している
---
# 再生成ルール
不合格の場合は、最大2回まで新規再生成してください。
再生成時は、不足した要素を明示的に補強してください。
---
# 最終出力順
1. 生成前確認
2. 画像生成
3. 保存ラベル
4. 品質チェック
5. 必要時のみ再生成
6. 最終合否
STEP 07設計書生成+フォルダ整理
設計書・フォルダ整理プロンプト
中身を見る
# 入力欄
## 必須入力 1|LP基準画像
{Step 3で生成したLP基準画像を添付}
## 必須入力 2|lp-visual-anchor.md
{Step 2で作成した lp-visual-anchor.md を添付}
## 必須入力 3|asset-manifest.md
{Step 4で作成した asset-manifest.md を添付}
## 必須入力 4|assets-prompts.md
{Step 4で作成した assets-prompts.md を添付}
## 必須入力 5|生成済み素材画像一式
{Step 6で生成した画像をすべて添付}
---
# 役割
あなたは、
超一流のWebディレクター兼デザインシステム設計者兼実装仕様書作成者です。
これから渡す資料をもとに、
Claudeへ引き渡してHTML実装するための
正式なLP設計書一式を完成させてください。
---
# 作成するファイル
1. `design-spec.md`
2. `sections.md`
3. `implementation-brief.md`
4. `README.md`
5. `claude-handoff-checklist.md`
---
# 必須方針
- asset-manifest.md を画像ファイル名の唯一の正とする
- 画像ファイル名は絶対に変更しない
- LP基準画像の見た目を忠実に設計書へ翻訳する
- 素材が不足している場合は勝手に新素材を作らない
- ClaudeがHTMLを25MB以下で実装しやすいよう明記する
---
# フォルダ構成
project-handoff/
├── 01-reference/
│ ├── lp-reference.png
│ └── lp-visual-anchor.md
├── 02-docs/
│ ├── design-spec.md
│ ├── sections.md
│ ├── implementation-brief.md
│ ├── asset-manifest.md
│ └── assets-prompts.md
├── 03-assets/
│ └── images/
│ └── 生成済み画像一式
└── 04-handoff/
├── README.md
└── claude-handoff-checklist.md
可能なら `project-handoff.zip` を作成してください。
---
# 完了時の出力
- 作成したファイル一覧
- フォルダ整理完了
- zip化の有無
のみ簡潔に報告してください。
STEP 08ClaudeでHTMLを25MB以下に実装
HTML実装プロンプト(Claude用)
中身を見る
# 入力欄
## 必須入力|project-handoff.zip
{Step 7で作成した引き渡し一式}
---
# 役割
あなたは、受賞歴のあるフロントエンド実装者兼Webデザイナーです。
添付された
- LP基準画像
- 設計書一式
- 素材画像一式
を唯一の正として、
見た目の品質を落とさず、
HTMLファイル全体を25MB以下に抑えたLPを実装してください。
---
# 最重要指示
- LP基準画像の見た目に忠実であること
- design-spec.md / sections.md / implementation-brief.md に忠実であること
- asset-manifest.md のファイル名を変更しないこと
- 画像を勝手に作り直さないこと
- HTMLは25MB以下に抑えること
---
# 容量制御ルール
- base64大量埋め込み禁止
- 画像は相対パス参照優先
- 同一画像の重複埋め込み禁止
- 外部ライブラリ乱用禁止
- Webフォントの大容量埋め込み禁止
- CSSとJSの重複禁止
- 品質を落とさず軽量化する
- 画像数を減らすのではなく、配置と最適化で容量管理する
---
# 実装要件
- スマホファースト
- レスポンシブ対応
- セクション順は sections.md に従う
- コピーは勝手に改変しない
- alt / aria を適切に付与
- OGP / meta / JSON-LD を実装
- パフォーマンスとアクセシビリティに配慮
---
# 出力
- 実装済みHTML一式
- 必要なファイル構成
- 容量管理上の注意点
フォーム連携
申込や予約の受け口を作り、LPのCTAと正しくつなげます。Step 9〜10 をまとめて確認できます。
STEP 09Googleフォームの質問項目を作る予約・申込・アンケート用
Googleフォーム質問項目生成プロンプト
中身を見る
Googleフォームで【○○の予約/参加確認/申込/アンケート】ページを作りたいです。 以下の情報を聞き出すための質問項目を、入力タイプ(記述/選択/日付など)と必須有無を含めて10項目以内で提案してください。 【目的】 例:BBQの参加確認/カフェの席予約/ワークショップ申込/サービス満足度調査 【最低限聞きたいこと】 名前、人数、希望日時、連絡先 【任意で聞きたいこと】 アレルギー、要望、紹介者、知ったきっかけ 【出力形式】 1. 質問文 - 入力タイプ:(記述式/段落/ラジオボタン/チェックボックス/プルダウン/日付/時刻など) - 必須:(はい/いいえ) - 補足説明(必要に応じて) 【最終確認】 - 質問の順番は、回答者の負担が軽い順(短い・選択肢式)→重い順(記述)にしてください - 個人情報の質問は最後にまとめてください - 任意質問は明示してください
STEP 10Googleフォームのリンクを LP に組み込む予約ボタン連携
フォームの短縮URLを取得してClaude Designに渡す
① Googleフォームの送信用URLを取得
Googleフォーム編集画面の右上にある「送信」ボタンをクリックします。
- 送信方法のアイコンの中から、真ん中のリンクアイコンを選ぶ
- 下に表示される「URLを短縮」のチェックボックスをONにする
- 「コピー」をクリック →「
https://forms.gle/xxxxx」形式の短縮URLがクリップボードに入る
このURLが、LPの予約ボタンのリンク先になります。
② シークレットウィンドウで動作確認
取得したURLをシークレットウィンドウ(Chrome:Ctrl+Shift+N/Mac:⌘+Shift+N)で開き、自分のフォームが正しく表示されるか、テスト送信ができるか確認します。
③ Claude Design に埋め込み指示を出す
中身を見る
以下のGoogleフォーム短縮URLを、LP内の「予約ボタン」「申込ボタン」のリンク先に設定してください。 【フォームURL】 https://forms.gle/xxxxx 【埋め込み方針】 - ヒーローセクションの大きなCTAボタン - ページ中段の予約セクションのボタン - 最終CTAセクションのボタン - 上記すべてのリンク先を同じフォームURLに統一 【ボタン仕様】 - target="_blank" で別タブ開き - rel="noopener noreferrer" を付与(セキュリティ対策) - aria-label に「予約フォームを開く」を設定 - ホバー時に背景色が変化(アクセシビリティ配慮) - スマホでは横幅ほぼ100%(タップしやすさ優先) 【テキスト案】 - 「今すぐ予約する」「無料で申し込む」「お問い合わせはこちら」等、文脈に応じて使い分け 【最終確認】 - ボタンクリックで実際にフォームが開くか動作確認してから完成としてください
④ Claude Designで動作確認
プレビュー画面で各ボタンを実際にクリックし、Googleフォームが別タブで開くことを確認します。フォームのタイトルや質問が想定通りであれば完了です。
運用開始後にフォームを作り直したくなったら、新しいフォームを作って同じ短縮URLに差し替えるのではなく、古いフォームの編集を続けて質問だけ変更するのが安全です。URLが変わらないので、すでに公開したLPの修正が不要になります。
公開と仕上げ
HTMLを書き出し、index.html化からCloudflare Pages公開まで進めます。Step 11〜13 をまとめて確認できます。
STEP 11Claude DesignからHTMLをダウンロード
Export as standalone HTML
完成したら、画面右上の「Share」を押して「Export as standalone HTML」を選択します。
準備ができると左側の欄に Download landing page のような黒いバー状のボタンができます。
(表示されるまで5〜10分くらいかかる場合があります)
そちらをクリックすると HTMLファイルが1つダウンロードされます。
「sample.html」「design-export.html」「untitled.html」など、Claude Design が自動で付けた名前になっていることが多いです。
ダウンロードフォルダを開いて、ファイル名を確認しておいてください。次のステップで名前を変えます。
エクスポート前に出しておくと困らない指示
このとき、Claude Designに以下を追加で指示しておくと、画像の重さで後から困りません。
中身を見る
HTMLをエクスポートする前に、以下を確認してください。 ・画像はWebP形式(品質80)、幅1200px以下、500KB以下に圧縮 ・画像はHTMLに埋め込み(base64)でも、別ファイルでもOK ・全体のファイルサイズは25MB以下
STEP 12ファイル名を「index.html」に変える★最重要
リネーム作業(飛ばすと真っ白)
ここはよく忘れてしまうので注意しましょう。
ファイル名が違うと、せっかく作ったページが真っ白になってしまいます。
手順
- デスクトップに新しいフォルダを作る(名前は何でもOK、例:「
sakura-cafe」) - ダウンロードしたHTMLファイル(
sample.htmlなど)を、そのフォルダの中に移動する - フォルダの中のHTMLファイルを右クリック→「名前の変更」
- ファイル名を「
index.html」に変える(拡張子の.htmlは消さない)
正しい状態
└── index.html ← この名前が必須
NGな例
└── sample.html ← ✗ ダウンロードしたままの名前だと表示されない
└── design-export.html ← ✗ これも表示されない
ダウンロードしたままの名前(sample.htmlなど)でアップロードすると、Cloudflareでは真っ白な画面になります。
必ず「index.html」に変えてから次に進んでください。
Windowsで拡張子が見えないとき
Windowsの初期設定では、ファイル名の「.html」部分が見えていないことがあります。
その状態で「index」と打つと、実際のファイル名は「index.html.html」になってしまい、表示されません。
エクスプローラーの「表示」メニューから「ファイル名拡張子」にチェックを入れてから名前変更してください。
Macで名前変更するとき
Finderでファイルをクリックして、もう一度ファイル名のところをクリックすると編集モードになります。
「.html」を消さないように、ファイル名部分だけ書き換えてください。
STEP 13Cloudflare Pagesにアップロードして公開
初回登録 → デプロイまでの全手順
最後の仕上げです。
一見手順が多そうに見えますが、初回登録さえ済めば2回目以降の公開は楽にできるようになります。
⑥-1 Cloudflareのアカウントを作る(初回のみ)
ブラウザで cloudflare を検索し開き、真ん中左の「無料で始める」をクリック。
サインアップ画面が出てきます。最初は英語表示のことがありますが、右上の言語切り替えで「日本語」を選ぶと、すべて日本語に切り替わります。
GoogleアカウントかApple ID、GitHubアカウントで登録するのが一番ラクです。
「Googleで続行」をクリックして、普段使っているGoogleアカウントを選ぶだけ。
メールアドレスとパスワードでの登録もできます。
「私はロボットではありません」にチェックを入れて、「サインアップ」をクリック。
⑥-2 利用方法のアンケートに答える(初回のみ)
「ようこそ!Cloudflareのご利用方法を教えてください」という画面が出ます。何度かアンケートが表示されますが、右下のスキップをクリックして進みましょう。
⑥-3 メール認証を済ませる
登録したメールアドレスに、Cloudflareから「[Action required] Verify your email address」という英語のメールが届きます。
メール本文の中央にある「Verify your email」というリンクをクリック。これで認証完了です。
後の手順を進めるためにも、このメール認証は最初に済ませておいてください。
⑥-4 Workers と Pagesを開く
Cloudflareのダッシュボード(アカウントホーム)が表示されます。中央に「ドメイン」「Workers と Pages」「Zero Trustセキュリティ」の3つのカードが並んでいます。
真ん中の「Workers と Pages」カードの中にある「構築を開始する」をクリック。
画面下に「Pagesを導入しようとお考えですか? 始める」というリンクがあるので、そちらをクリックします。
⑥-5 ファイルのドラッグアンドドロップを選ぶ
「始めましょう」という画面に切り替わります。2つの選択肢が出てきます。
- 既存のGitリポジトリをインポートする → エンジニア向け、今回は使いません
- ファイルをドラッグアンドドロップする → こちらを選びます
「ファイルをドラッグアンドドロップする」の右にある「始める」をクリック。
⑥-6 プロジェクト名を決める
「プロジェクトをアップロードしてサイトをデプロイする」という画面になります。
①の「プロジェクトの名前を作成する」の入力欄に、半角英数字とハイフンでプロジェクト名を入れます。例:sakura-cafe my-shop test など。
ここで入れた名前が、そのままURLの一部になります。sakura-cafe と入れると、公開URLは https://sakura-cafe.pages.dev のようになります。
- 日本語は使えません(半角英数字とハイフンのみ)
- 大文字は使えません(全部小文字)
- 人気の名前は他人が先に取っていることがあります(その場合は別の名前を試す)
入力したら、右側の「プロジェクトの作成」をクリック。
⑥-7 フォルダごとアップロードする
プロジェクトが作成されると、「プロジェクトは xxx.pages.dev にデプロイされます」と表示され、②の「プロジェクトアセットをアップロードする」のエリアが有効になります。
中央の点線で囲まれたエリアに「完全なコンテンツまたはフォルダをドラッグまたはクリックしてアップロードします」と書いてあります。
ここに、ステップ⑫で作ったフォルダ(index.htmlが入っているフォルダ)を、デスクトップから丸ごとドラッグしてください。
クリックしてフォルダ選択することもできます。ファイル選択ダイアログでフォルダを開くと、中身(index.htmlなど)が一覧で見えるので、右下の「アップロード」ボタンを押します。
「2個のファイルをこのサイトにアップロードしますか?」のような確認ダイアログが出たら、「アップロード」をクリックして進めてください。
⑥-8 アップロード完了を確認する
しばらく待つと、「1/1個のファイルがアップロードされました」「すべてのファイルが正常にアップロードされました。」という緑のバナーが表示されます。
その下に、アップロードされたフォルダとファイルの一覧が見えます。ここで自分の index.html がちゃんと入っているか確認してください。
確認できたら、画面右下の青い「サイトをデプロイ」ボタンをクリック。
⑥-9 公開完了!URLを確認する
30秒〜1分待つと、地球のイラストとともに「成功しました! プロジェクトは次のリージョンにデプロイされています」という画面が出ます。
右下の「プロジェクトに進む」を押します。
プロダクションの下の「ドメイン」と書かれたリンクがあります。これがWebページのURLです。
このリンクをクリックすると、別タブであなたのページが開きます。スマホでも同じURLを開いて、ちゃんと表示されるか確認してください。
このURLをLINE、X、Instagram、名刺、チラシなどで共有すれば、誰でもこのページにアクセスできるようになります。
⑥-10 後から修正・確認したいとき
画面右下の「プロジェクトに進む」をクリックすると、デプロイ管理画面に入れます。ここでは以下のことができます。
- 「デプロイ」タブ:これまでアップロードした履歴が並んでいます。新しいバージョンをアップロードしたいときは、右上の「デプロイを作成する」から再度ファイルをアップロードできます。URLは変わりません。
- 「カスタムドメイン」タブ:独自ドメイン(例:
sakura-cafe.com)を設定するときに使います。 - 「設定」タブ:プロジェクト名やビルド設定の確認・変更ができます。
修正のたびにこの画面に戻ってくることになるので、ブックマークしておくと便利です。
トラブル対処法
公開できない・崩れる・困った、そんなときの対処法をまとめます。
ページが真っ白になる
多くは「index.html」じゃないのが原因。
フォルダの中のHTMLファイル名を確認して、「index.html」になっているか見てください(ステップ⑫参照)。
Windowsで拡張子表示をオフにしていると、ファイル名が「index.html.html」になっていることもあります。エクスプローラーの「表示」→「ファイル名拡張子」にチェックを入れて確認してください。
アップロードでエラーが出る
ファイルサイズオーバーが原因のことが多いです。Cloudflare Pagesの上限は1ファイル25MBです。
HTMLファイルのサイズが大きい場合は以下のプロンプトをClaude Designに貼り付けて、縮小されたファイルを再度ダウンロードしましょう。
中身を見る
これから HTML としてエクスポートします。 Cloudflare Pages にデプロイするため、 HTMLファイル が25 MB 未満に収まるよう、以下を厳守してください。 【画像最適化】 - 画像を減らさない - 画像は抜け漏れなく全てを出力 - 写真は WebP(品質80)または JPEG(品質80)、幅 1200px 以下 - アイコン・図はSVG、なければ PNG(256色以下に減色) - 1画像あたり 500KB 以下を目標
修正したい
Claude Designで該当のプロジェクトを開き、修正指示を出してから再エクスポート。
Cloudflare Pagesのプロジェクト管理画面から「デプロイを作成する」で再アップロードすれば、URLは変わらず内容だけ更新されます。
英語のエラーメッセージが出る
そのままコピーして、ChatGPTかClaudeに「これ何?」と聞いてください。日本語で原因と対処法を教えてくれます。